画像の説明

ワイヤーメーター(旧デジタルメーター)

PC鋼より線アンカーの変位計測の定番!便利・安全・正確

もくじ

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ワイヤーメーター(旧デジタルメーター)

  • 防滴型(IP52相当)なので雨の日でも作業可能です
  • 直接ゲージを読み取るアナログ式ダイヤルゲージよりワイヤーメーターは、計測器からカウンターまで7m、さらに延長コードを使用することで14m離れて計測することが可能です。
  • 2個のローラーにより、広角度に対応できます。エンコーダーの高さは、水平位置を移動するだけで簡単に設置できます。計測範囲が2000mm(2m)ありますのでセットが簡単です。
  • マグネットタイプと単管タイプが一体型で作業効率アップします。
  • デジタルメーターは2018年4月よりワイヤーメーターに改名いたしました。
型式最小メモリストロ-ク計測範囲カウンター電源標準ケーブル長オプション電源ケーブル
DTM-05A0.05㎜2400㎜2000㎜100v7m延長コード(7m)
エレベーター三脚
3m
DTM-05Bバッテリー
DTM-01A0.01㎜1000㎜900㎜100v
DTM-01Bバッテリー※

※0.01のバッテリータイプは、レンタルはしておりません。販売のみです。

付属品

ケース
新レンタルセット

カウンター部
エンコーダ部
マグネットフック
単管クランプ
7mコード
PC鋼線取付金具(12.7~15.2用)
L型マグネット
説明書
キャリブレーション表 


エンコーダー部

ワイヤーメーター(旧デジタルメーター)エンコーダ.gifエンコーダ
2個のローラーによって、エンコーダーの角度を変えることなく広角度に対応できます。
エンコーダーの高さは、水平位置を移動するだけで簡単に設置できます。

マグネットで使用単管クランプで使用
マグネットで鉄板などのセットが簡単にできます。
オプションのエレベーター式三脚を使用することで、
さらに使い勝手がよくなります。
単管パイプφ48.6にセットすることができます。
一般クランプと違い締付けはラチェットなしで簡単に
セットできます。法面などに最適です。
ワイヤーメーター(旧デジタルメーター)マグネットで使用.gif画像の説明
コロによって測定器の角度を変えることなく広角度に対応します。
測定器の高さを移動するだけで設置できます。
二本の支柱を使用し、あらゆる方向に測定器を設置できます。
簡易型でラチェットを使用しなくても手で簡単に締められます。



カウンター部

カウンター詳細カウンター

■バッテリータイプもあります

充電時間10時間
稼働時間8時間です
完全にバッテリーが切れてしまうと充電を1.5時間ぐらい充電しないと使用できません。



収納ケース

ケースケースケース
三脚は別売りです


セット方法

PC鋼線の先端にも取り付け可能です。1本よりに最適です
画像の説明
2本より以上は、L型マグネットが便利です
画像の説明L型マグネットフック

単管クランプで使用 単管クランプで使用

画像の説明

          



カウンター再設定方法 例0.05目盛タイプ
 (表示がおかしくなった時、初期状態に戻すを試してください)

ワイヤーメーター(旧デジタルメーター)KPS強制リセット方法

1.本体カウンターの電源を切ります
2.パネルの“D”キーを押したまま電源をいれます
3.1秒後に表示が0.0となり、初期化となります

ワイヤーメーター(旧デジタルメーター)KPS設定方法
(必ず順番を間違えないようにお願いします)
1.電源を入れます
2.パネル部の上ボタンを2秒押します
3.上ボタンを押してFUN-02にします
4.“D”ボタンを押し行数を変えて上下ボタンで21にする
5.“P”ボタンを一度押します
6.“上”ボタンを押してFUN-05にします
7.“D”ボタンを押し行数を変えて上下ボタンで01にする
8.“P”ボタンを一度押します
9.“上”ボタンを押してFUN-03にします
10.“D”ボタンを押し行数を変えて上下ボタンで200.0にする
11.“P”ボタンを一度押して完了です

ワイヤーメーター(旧デジタルメーター)NKS-A強制リセット
(表示がおかしくなった時、初期状態に戻す)
1.本体カウンターの電源を切ります
2.パネルの“D”(右側)ボタンを押しながら、電源を入れます
3.パネル表示が動きだしたら、“D”ボタンを離す
4.パネル表示が止まったら、電源を切ります
5.五秒待って、再度電源を入れて、初期化となります

ワイヤーメーター(旧デジタルメーター)NKS-A設定方法
(電源ON状態でカウンターをケースから取り出す)
1.カウンター本体左側にある長方形の蓋を取り外します
2.ロータリースイッチの矢印の方向を“0”から“F”にします
3.“000150”から“001000”と変更して下さい
  手順は“D”ボタンで行数が変わり、“上”ボタンで数値変更
4.ロータリースイッチの矢印の方向を“F”から“2”にします
5.“00006.00”から“00200.00”と変更して下さい
6.ロータリースイッチの矢印の方向を“0”に戻して終了です



デジタルカカウンター設定方法 極性切替方法 
ワイヤーが収縮時の表示を+極や-極に変更できます

1. 上ボタンを長押しする(モード状態)
2. 上ボタンを押して“F-06”にする
3. “D”ボタンを押す
4. 上ボタンを1回押して“1”にする
    (逆にしたい場合は、”0”にします)
5. “P”を2回押す

電源ON状態で、カウンターパネル盤の上ボタンを長押しします。カウンターパネルが“F-03”と点滅するのを確認してから、もう一度上ボタンを押して“F-06”にします、次に左側にある“D”ボタンを一度押してから上ボタンを一度押します、カウンターパネルが“0”から“1”に変更確認後“P”を2回押して設定完了です。

1.  左側にある蓋をとる
2.  矢印を“2”にする
3.  上ボタンを1回押す
4.  矢印を“0”に戻す

電源ON状態で、カウンターを取出して左側にある蓋を外しロータリスイッチの数値設定を変更してください。
手順は矢印の方向を“2”にするとカウンターパネルが“00200.00”と表示され左側の“0”が点滅します、次にカウンターパネル盤の上ボタンを一度押します“0”が“-”になったことを確認してから、ロータリスイッチを“0”にもどします、以上で設定完了です。



エレベーター式三脚  

最高設置高さ 2.1m  重量 6kg
三脚 現場の写真

バージョンアップ情報

2016/1 プーリングヘッド用ワイヤー固定L型フックを作りました
2013/1 エンコーダー単管締付けノブ部分をステンレス製に変更
    エンコーダー単管締付け部分に緩みにくいワッシャーに変更
2011  PC鋼線止め金具の締め付けボルトをL型金具に変更