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デジタルメーター(PC鋼線・鋼棒などの緊張時の変位計測に)  


アナログ式ダイヤル ゲージでは、直接ゲージの近くで読みとらなければいけないので緊張中はとても危険ですが、このデジタルメーターを使えばカウンターまで7m、
延長コードを使えば14mまで離れて読み取ることができるので非常に安全です。

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   引張り試験などに最適

仕  様
最小メモリ0.05mm
ストローク2400mm
計測範囲2000mm
電源ケーブル3m
コード長さ7m
電  源100V
精  度±0.05%+量子化誤差
別 注 品バッテリータイプ
最小メモリ0.01mm
計測範囲1000mm    
  • 計測ワイヤーのストロークが2400mmあるのでセットが簡単です
  • 防滴型(IP52相当)なので雨の日でも作業可能です
  • マグネットタイプと単管タイプが一体型で作業効率アップします

付属品

レンタルセットpng.png

カウンター部
エンコーダ部
マグネットフック
単管クランプ
7mコード
PC鋼線取付金具(12.7~15.2用)
説明書 


2016/4/4より発売、レンタル付属しました

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エンコーダー部

デジタルメーターエンコーダ.gifエンコーダ
2個のローラーによって、エンコーダーの角度を変えることなく広角度に対応できます。
エンコーダーの高さは、水平位置を移動するだけで簡単に設置できます。

マグネットで使用単管クランプで使用
マグネットで鉄板などのセットが簡単にできます。
オプションのエレベーター式三脚を使用することで、
さらに使い勝手がよくなります。
単管パイプφ48.6にセットすることができます。
一般クランプと違い締付けはラチェットなしで簡単に
セットできます。法面などに最適です。
デジタルメーターマグネットで使用.gif画像の説明
コロによって測定器の角度を変えることなく広角度に対応します。
測定器の高さを移動するだけで設置できます。
二本の支柱を使用し、あらゆる方向に測定器を設置できます。
簡易型でラチェットを使用しなくても手で簡単に締められます。



カウンター部

カウンター詳細カウンター

■バッテリータイプもあります
300 x 200300 x 200
充電時間10時間
稼働時間8時間です
完全にバッテリーが切れてしまうと充電を1.5時間ぐらい充電しないと使用できません。



収納ケース

ケースケースケース

三脚は別売りです


セット方法

例:グラウンドアンカーPC鋼より線<マグネット式>

PC鋼線の先端にも取り付け可能です
1本よりに最適です
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2本より以上は、L型マグネットが便利です
2016/4/4より発売、レンタル付属しました

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例:ロックボルト、エスイーアンカーなど<単管クランプ式>

単管クランプで使用 単管クランプで使用
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カウンター設定方法 リセット

KPSタイプ新型

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デジタルメーターKPS強制リセット方法
(表示がおかしくなった時、初期状態に戻す)
1.本体カウンターの電源を切ります
2.パネルの“D”キーを押したまま電源をいれます
3.1秒後に表示が0.0となり、初期化となります

デジタルメーターKPS設定方法
(必ず順番を間違えないようにお願いします)
1.電源を入れます
2.パネル部の上ボタンを2秒押します
3.上ボタンを押してFUN-02にします
4.“D”ボタンを押し行数を変えて上下ボタンで21にする
5.“P”ボタンを一度押します
6.“上”ボタンを押してFUN-05にします
7.“D”ボタンを押し行数を変えて上下ボタンで01にする
8.“P”ボタンを一度押します
9.“上”ボタンを押してFUN-03にします
10.“D”ボタンを押し行数を変えて上下ボタンで200.0にする
11.“P”ボタンを一度押して完了です

NKS-Aタイプ旧型

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デジタルメーターNKS-A強制リセット
(表示がおかしくなった時、初期状態に戻す)
1.本体カウンターの電源を切ります
2.パネルの“D”(右側)ボタンを押しながら、電源を入れます
3.パネル表示が動きだしたら、“D”ボタンを離す
4.パネル表示が止まったら、電源を切ります
5.五秒待って、再度電源を入れて、初期化となります

デジタルメーターNKS-A設定方法
(電源ON状態でカウンターをケースから取り出す)
1.カウンター本体左側にある長方形の蓋を取り外します
2.ロータリースイッチの矢印の方向を“0”から“F”にします
3.“000150”から“001000”と変更して下さい
  手順は“D”ボタンで行数が変わり、“上”ボタンで数値変更
4.ロータリースイッチの矢印の方向を“F”から“2”にします
5.“00006.00”から“00200.00”と変更して下さい
6.ロータリースイッチの矢印の方向を“0”に戻して終了です



カウンター設定方法 極性切替方法

デジタルカウンターのカウント極性切替
(ワイヤーが収縮時の表示を+極や-極に変更できます)

KPSタイプ新型

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簡単な流れ
1. 上ボタンを長押しする(モード状態)
2. 上ボタンを押して“F-06”にする
3. “D”ボタンを押す
4. 上ボタンを1回押して“1”にする
    (逆にしたい場合は、”0”にします)
5. “P”を2回押す

電源ON状態で、カウンターパネル盤の上ボタンを長押しします。カウンターパネルが“F-03”と点滅するのを確認してから、もう一度上ボタンを押して“F-06”にします、次に左側にある“D”ボタンを一度押してから上ボタンを一度押します、カウンターパネルが“0”から“1”に変更確認後“P”を2回押して設定完了です。



NKS-Aタイプ旧型

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簡単な流れ
1.  左側にある蓋をとる
2.  矢印を“2”にする
3.  上ボタンを1回押す
4.  矢印を“0”に戻す

電源ON状態で、カウンターを取出して左側にある蓋を外しロータリスイッチの数値設定を変更してください。
手順は矢印の方向を“2”にするとカウンターパネルが“00200.00”と表示され左側の“0”が点滅します、次にカウンターパネル盤の上ボタンを一度押します“0”が“-”になったことを確認してから、ロータリスイッチを“0”にもどします、以上で設定完了です。

エレベーター式三脚  

最高設置高さ 2.1m  重量 6kg
三脚 現場の写真

バージョンアップ情報

2016/1 プーリングヘッド用ワイヤー固定L型フックを作りました
2013/1 エンコーダー単管締付けノブ部分をステンレス製に変更
    エンコーダー単管締付け部分に緩みにくいワッシャーに変更
2011  PC鋼線止め金具の締め付けボルトをL型金具に変更