ボルトジャッキ

ロックボルトの確認試験器の定番

  • 油圧ポンプなしで60kNまで荷重を確認
  • 軽いので、一人でも検査可能
  • 簡単操作で安全な確認試験
  • 足場のない現場にも最適
  • 球面プレートにより5度まで調整可能 ———-→
図  面

ボルト ジャッキ専用テンションバー

対応ロックボルト

付属品

キャリブレーション表 ・ ラチェット ・ 六角棒レンチ ・ モリブデンスプレー(焼付け防止)
ナット ・ サラエナット(ネジ部に砂や土が付着しても簡単に掃除ができます)・ 球面プレート
ダイヤル ゲージ当板 ・ 収納ケース

取扱方法

 

  • 最初に球面プレートをセットし、カプラをボルトに取付け、六角棒レンチで回り止めをする。
  • ジャッキ(ラムチェアー付)をセットする。
  • さらえナットを軽く締まる程度に取付け、テンションバーの焼付防止用に必ずモリブデンスプレーをし、締付ナットをセットする。
  • ラチェットを入れる。
    ダイヤルゲージを使う場合は、ダイヤルゲージ用当て板を付ける。
  • セットはこれで完了です。
    ラチェットを締めると鋼棒を引張り圧が上がり、緩めると下がります。

 

 

セット例

ジャッキ本体からの変位計のセット図です。

Q&A

Q、受圧面積が記載されていませんが、ないのですか?
A、設計上存在するのですが、圧力計がkN表示のみの為、受圧面積を提示しても意味がないのです。キャリブレーション表もkN表示になっています。